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2008年版
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■毎回、遊びに来てくださる度にトールペイントをご一緒している近山さんとお嬢さん達です。
昨日の夜はモチロントールペイントでしたが、今朝、チェックアウト前に近山さんのご趣味のアメリカンフラワーを教えてくださることになりました。型を作ったワイヤーに、シャボン玉の要領で好きな色の液体のボトルに付け込んで、ゆっくりと引き上げ膜を張ります。すごいスゴイ!!そして花のパーツを組み上げます。見てください!!可愛いお花ができましたよ。とても楽しい時間でした。
近山さん、有難う!!
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■またまた、台北から【雑貨を求めるツアー】と言う企画でファーストトレインにやってきてくださいました。館内のインテリアに皆さんのカメラの音が止みません。
仕舞いには私まで館内の雑貨の一部分のように画像に収めて下さいます。
夕食後はモチロン、トールペイント教室で3部制に分かれて参加をしていただきました。
自分で描く作品はヤッパリ素敵です。中には台湾でトールペイントの教室を開かれている方も居てマイブラシ持参で来てくださいました。
言葉の壁は、私の得意な気後れ無しの大袈裟なボディパフォーマンスと恐ろしい英語です。
ええ、ええ。ちゃんと作品が完成するところを見ると最近たくさんの海外のお客様をお迎えするたびに、英語もパフォーマンスも得意になってきたのかしら・・。なんて思うこともあります。トールペイントのお陰でこんなにも皆さんと近づけて嬉しい限りです。
本当に遥々有り難うございます。
彼女も台北のトールペイントの講師です。これからも一緒にますますトールペイントの輪を広げましょうね!
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■パパはウインナー教室に、ママはトールペイント教室に、それぞれに同時に参加したい!!と、遊びに来てくださった星野さんファミリーです。
お子様は、食事が終わって眠ってしまったので、ママは、心おきなくユックりと絵筆も握れます。そうそう、こんな時間もなければ!!私も子供たちが小さい頃、二人が同時に眠ってくれた夜は最高の「筆をゆっくり握れる時間」でした。
ママとそんな話をしながら描き始めていると、ウインナー教室を終えていたパパが覗きにきてくださいました。「パパもご一緒しましょうよ!!」と、声をかけると「じゃあ!!」と、いうことになりました。
作品に熱中し始めた頃に、先程のパパのウインナーも茹で上がり、オーナーが教室に持って来ました。試食しながらのトールペイントもイイね!!
味も上々!筆捌きもお陰で最高!!お二人とも素敵な作品が出来上がりました。
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■4回目の再会にゴールデンウイークに2泊で遊びに来てくださった須田さんファミリーです。僕達も会うたびに大きくなって、嬉しくなります。
今回は1日目にママがトールペイント教室に参加です。
とてもかわいい、プランタースティックが完成してまるでお店に売っている物のような仕上がりに、次の日の夜はお兄ちゃんも是非とも参加したい!!と、いうことでママも2夜連続で、ご一緒しました。
そうそう!!見本どおりに、こう描かなくてはイケナイ、とか、こうしなくては駄目!って思わなくていいのよ。自分が描く時間を楽しんで出来上がった作品は皆どれも素敵よ。
ボクも、出来上がった作品に大満足です。ええ、私もご一緒して、一番それが嬉しい時間です。
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■私も我が家の二人が旅立って、ようやく、またゆっくりとトールペイントに向き合うようになりました。今日はファーストトレインで甥っこさんの結婚式を企てた間瀬さんとご一緒です。
「皆さん元気にしてる?子供さん生まれたのよねえ。」など等話をしながら・・。
トールペイントを始めたのは、子供たちがベビーの頃。18年前のことです。
ミルクにオムツ、抱っこにおんぶ。細切れのささやかな時間に筆を握り始めました。
子供が手を離れて自分の時間を、たっぷり持てるようになったら、すっごく大きな作品を描いて見たいと、ずっとずっと思っていました。
子供たちが大きくなるのって本当に振り返れば、あっという間です。
ええ、ええ。楽しませていただきますよ。ね!間瀬さん。
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2007年版
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■夏休みにも遊びに来てくださった大谷夫妻です。
今回もトールペイントに2日共ご参加くださいました。
1日目は釣りが大好きなご友人家族へのプレゼントの表札、今夜は自宅用にお揃いの白木で作成されました。
ご主人は、その間中ずっとカメラを持ってお付き合いしてくださって素敵な作品が出来上がりました。
そして、先程までは、お教室に竹綱さんと、高田さんもご参加でした。
「ねえ、夏休み、もしかして一緒の日じゃなかった??」
「ウチは12,13」「私たちは15にちだったっけ??」
一日違いで入れ替わりだったのね。
でも、またいつか会えると嬉しいですね。
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■恒例の日本手芸普及協会講師セミナーに行ってきました。今回はフローラルスイーツというテーマでまるでお祝いのケーキのようにメディウムを生クリームに見立てて絞りかわいい飾りに薔薇飾りのデザインを描き、女性の大好きを集めた新しいテクニックの作品作りでした。みなさんにも是非ご覧いただきたいと思います。でも食べちゃダメよ、うふふ。
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■夏休みもいよいよ終わりに近づいて、お教室の白木材料がどんどん皆さんに描き上げてもらって、それぞれのお家に連れて帰ってもらっています。今日はまたまた、どーんと注文しておいたたくさんの白木が届きました。あの【男性に人気】のペン立ても、もちろんその中に入っています。早速届いたばかりのペン立ての一つを、須田さんのご主人が作成しました。
奥様と同じ図柄で色違いのステキな作品が完成しました。仕上げはあの“ピカピカ”も使って!! 小学校の先生の須田さんは、“こういうピカピカは子供達好きだからなぁ。どんな所に売っているんですか?”今はトールペイントの材料を置いているところには、必ず置いてますよ。
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■毎日皆さんとご一緒しているトールペイント教室で夏休み中続いていることがあります。
それは、何故か必ず男性のお客様のひとりが、「ペン立て」の白木を選ばれます。
今日もまた、この夏休み最後の1つになったペン立てを、金子さんのお兄ちゃんが手に取っていました。モチロンそれまでの教室でのお話をしました。
「じゃあ、日付は入れなくてはね!!」と、渋い、黒とゴールドで決めました。
見てください。カッコいい作品になったでしょ!!
これまでに、ペン立てを作った皆さんにご報告を兼ねて、ママも一緒に写真を撮らせていただきました。
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■毎年の362日ぶりの再会が10回目になった大矢さんファミリーが、またまた3泊で遊びに来てくださっています。
絶対はずすことの出来ない恒例のトールペイント作品もお会いした数だけ増えました。
思い出の数々をお話しながら筆を滑らせるのは、この上ない私の楽しみです。赤ちゃんだったユカちゃんが大きくなった分だけ絵も成長していきます。
ユカちゃんの目で見た今回の清里はどんな風に映っているのかしら。
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■小石峰さんもここ4年、毎年お会いしているファミリーです。
トールペイントの時間は女性組が参加している間パパはお酒を飲みながらのんびり・・。でも、やっぱり気になって時々教室を覗きにやってきます。
作品もそろそろ終盤戦をむかえようとする頃、パパもお手伝い?いえいえ!!
そのうちパパのほうが、ハマッテしまってしっかりと筆を握っています。
筆を取られた私がそのパパの筆捌きを覗き込んでいます。
やっぱり親子。その横顔がそっくりです。
ママもお姉ちゃんの作品をお手伝い、いいね!家族みんなでトールペイントって!!
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■ええ、記憶にある人も多いはず・・。大事なウクレレにトールペイントした木下さんです。
今回は大きいママに、弟さんご夫婦を誘って遊びに来てくださって教室に参加してくださいました。パパは巣箱にファーストトレインカラーを塗って小さなファーストトレイン完成!!
ママは最近人気のレースフラワーの図案でプラークを、ワタシはバスケットのふたにサクランボを描いて、弟さんの奥さんも素敵なプラーク。そして弟さんはペン立てに大きく今日の日付をいれました。見てください!!皆素敵でしょ!!
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■ここのところ男性が選ぶ作品はペン立てが続いています。
今日も星野さんのご主人がペン立てを選んでいます。
思わず昨日の大きく日付の入ったペン立てのことを思い出しました。
その話を星野さんにすると「じゃあ、引き続き「8・5」と入れますよ!!」と、いうことで大好きな魚の絵の上に日付が入りました。1日違いでお会いすることは無かったお客様同士ですがこんな話が出来ると、なんだか一緒にトールペイントの時間を過ごされているみたいですよね。うん!!いいね!!
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■毎年ママと息子2人で遊びに来てくださっているお客様です。
必ずトールペイントははずすことが出来ません。
今回は昨年の続きの作品を持ってきてくださいました。
ええ、ええ、出来ましたとも!息子さんもバッチリ!!
それよりも今回は大変な事実が発覚したのです。
ママのデジカメの小さなバッグ・・・、昭和40年生まれならきっと知っているはず!!私も思わず反応してしまいました。
トールペイントも毎回参加ですがママはこれからは「昭和40年会会員」にもなっていただきます。
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■いつもは家族5人で遊びに来てくださるのですが今回はお友達家族も誘って3家族13人で遊びに来てくださいました。
夜はなんと男性組はカブトムシ採りに出掛けて女性組は恒例のトールペイント教室です。たっぷり2時間皆さんなかなかの良い作品になりました。
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■いつも遊びに来てくださっている大阪の3人組の常連のお客様です。
お風呂の準備を手にして教室にやってきてくださいました。
「私ナ、先生みたいに上手いこと出来へんからまた先生の作品買うて帰るわ。」
「せやせや、晩になったらよけいに目があかんやろ」
「せやねんか。ほんまあかんわ。自分で描けたらものすご、ええねんけどな」
「そんなことあれへんよ。眼鏡持ってきてはんねんろ?いけるよ。やろよ!」私も元々大阪人間。
教室の中で私を含め4人しか居ないはずなのに10人くらい居そうな関西弁が飛び交います。
そこへ、埼玉県からご夫婦で遊びに来てくださった奥様がやって来て「私にできるかしら・・・
初めてなんですけれども。」ええ、モチロンですとも。
大阪の3人組のお客様も始まったお客様の手元にマジマジと見入っています。
「ややや、見てみて上手いことしてはるわ」
「ほんまや。ええ色、使てはるわ〜」
「お風呂入るの忘れてしまうわ、ホンマ」
「明日出来上がったら見せてくださいや」と、残してさてさて、静かになった教室で埼玉のお客様は集中して真剣に筆を滑らせました。
「明日お見せしなければなりませんものね。」
ええ、ええ素晴らしい作品が出来上がりました。
翌朝、「出来上がりはりました??」の声に完成した作品をお見せした途端
「や〜すごいわ。なんぼええの!」「買うたみたいですやん」「使うの勿体無い位ですやん」
の3人なのに10人居そうな声での大絶賛。
埼玉のお客様もとっても嬉しそうです。
あまりに素敵な光景にその様子を撮らせていただきました。
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■オーナーと同じ誕生日、血液型の「ごうちゃん」が私が大ファンのお洋服カネコイサオ店長の彼女のお誕生日に
遊びに来てくださいました。今年のオーナーと、ごうちゃんのお誕生日には夢実の進学説明会についていかなくてはならなくて、お祝いが出来ませんでした。
今回はその分までご一緒の時間を楽しみましょう!と、ごうちゃんの提案でトールペイントをする事にしました。
2作目になる作品はティッシュケースと、トレイです。器用なごうちゃんが「あれってどうやるんですか??」と指差した作品はテクスチャーペーストを使ってレリーフを作ったものでした。
ええ、ごうちゃんなら出来るでしょう!!やってみましょう。いつもは筆が中心ですが今日はいろんな見慣れない道具やメディウムが出てきます。横から彼女が「デ〜ク(大工)みたいじゃん」に、ますますごうちゃんは拍車がかかって真剣です。
お二人ともお誕生日記念の作品が出来上がりました。
とっても素敵です。
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■今回は台湾からはるばるファーストトレインの雑貨とインテリアのしつらえを見学する、というツアーで19名のお客様が遊びに来てくださいました。
夕食後のトールペイントはモチロン行程の中に組み込まれていて、またまた、2部制で皆様とご一緒しました。
メンバーの中には台湾で教室を持っている先生も数名居ました。海外のトールペイントの先生と製作のチャンスはなかなかありません。国は違っても方法やテクニックは共通するものがあってとても楽しい時間になりました。今は台湾にもたくさんのペインターが増えたとのこと、嬉しい限りです。
これからも、トールペイントがもっと広がっていきますように・・。
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■今夜は常連の大御所ウッチー会長、ミドッチ、昭和40年会会長小林夫妻、女医さんのあゆみさんが遊びに来てくださいました。
山崎の会なべちゃん会長から提案で「初日の夜はトールペイントをしましょう!」との伝言を忠実に守ることにしました。
いつも遊びに来てくださっている女医さんのあゆみさんも、今夜からは皆さんの承認で常連の仲間入りです。
たまには、大真面目もイイかも??
でも、教室の後はやっぱり、やっぱり・・・・です。
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■久々に再会のお客様です。パパがママにお習字の先生のように後ろから手を支えて筆運びを「こうだろう!!」と教えていた・・あのお客様です。次回はパパも必ずご一緒しましょうね、とお約束していたのが実現しました。
「いや〜謝るよ。ホント難しい、見本のように出来るはずだったんだけどなあ」これが、パパの感想でした。いえいえ、謙遜でしょ。
だって、私なんて17年やっての作品だからよ。
お上手でしたよ。ええ、今度は「トールペイントの先生のように」講師としてお呼びしますから是非、私の代わりに講習会を開いてみましょうよ。
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■昨年の6月にも、またまた遊びに来てくださったお客様です。
いろんなお話をしてお土産の和菓子を食べながら、筆を滑らせているとあっという間に時間が過ぎてしまって、いろんな思いが込められたこだわりの彼の作品はそのときには完成しませんでした。
「また、きっと遊びに来るから!!」と言う意味で作品棚にお預かりしていました。
今夜はその作品の続きを描きに来てくださいました。
何としても今度は完成をしなければ・・ね。
彼の職業と昨年ご一緒したさくらんぼ狩りの思い出が上手く表現出来た素敵な素敵な作品が仕上がりました。
しばらくの間、私のトールペイント教室で皆さんと過ごす時間をこの作品は作品棚から眺めてくれていたことでしょう。
完成を待っていたはずですが、作品棚から描き主の彼の元へと行ってしまうのが、ちょっぴり淋しい気がします。
でも、また今夜もトールペイント教室でお土産の和菓子をいただきながら長話になってしまいました。
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■ファーストトレインのオープン当初からのお客様と昨年12月のウエディングを企画担当されたお客様です。夜はやっぱり、トールペイントです。
しかし、年月が経つのって改めて早いわねえ〜。
そうなのよね、この夏でファーストトレインも丸10周年よ。
皆さんがこうしてお出掛けくださっているお陰でまたご一緒にこうして絵を描きながらお話できる事を本当に幸せに思うわ。
あの作品描いたときこうだったね、とか家でこんな風に使ってるよ、って聞かせてもらえるんですもの。本当にいつも有難うございます。
今では、幼馴染のお友達と共々に、すっかりママになったから子供を抱っこしながら筆を滑らせています。オープン当初から、ってことは貴方もトールペイント歴10年になるのよね。
そして、親族友人のウエディングではこうだったんですよ、とお客様同士は初めてお会いしたのですが会話が生まれてまた、ご一緒になった今日の日の思い出が絵に刻まれて完成するのです。
本当に素敵です。
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■山崎の会会長のナベちゃんが3泊目の夜です。
この日はまたまた常連で女医さんの、あゆみさんがやって来て恒例のトールペイント教室です。
「是非是非、ナベちゃんもやってみようよ〜!」と、お誘いしてみました。
何作品も完成させて筆使いも手馴れているあゆみさんを前に、ナベちゃんは几帳面な性格も加わって初挑戦のベース塗りも慎重です。
完成した作品を持ってナベちゃんが一言「常連の大御所、会長陣は1日は山崎の会、次の日は必ずトールペイントに参加させましょう!!」に大笑いでした。
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■台湾から遊びに来てくださったお客様です。1歳になる小さな赤ちゃんはお留守番で3人で遊びに来てくださいました。夕食後はトールペイントです。お留守番をしている赤ちゃんにお土産に、ママはベビーハンガーとお兄ちゃんのボクからはブランコ付のルームプレートを作ることになりました。そういえば台湾から遊びに来てくださるお客様とは必ずトールペイントをご一緒しています。日本からはるか台湾にまでトールペイントが普及していくのも夢ではないかもしれません。完成した作品を見ながら嬉しくなってしまいます。
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■いつお会いしてもカッコいいパパと今や10歳になったお嬢さんとの再会です。
トールペイントは必ず欠かせない行事になっています。
今回は明日お誕生日を迎えるママに「プレゼント」と、いうことで作品をつくることになりました。
そういえば一番初めにお会いしたのは幼稚園の頃だったね、その頃はこのトールペイントのお部屋はまだ無くてダイニングで夕食の片付けが済んでから大急ぎでテーブルを広げてやっていたよねえ・・、こんな風に積み重なる思い出の話をしながら筆を滑らせる再会の時間は本当に至福の時です。
さあ、見てください!!ママへのプレゼントが完成しました。
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| 2006年版 |
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■台北より貸切での25名のツアーのお客様でした。
何と全員「トールペイント参加希望」と、いうことで2部形式、前半12名、後半13名の交代制でまたまた皆でひしめき合いながらの教室になりました。
全員台北のお客様、相変わらずのEnglishu a littreの私のレクチャーで、どうなるやら・・と、思いましたが今回は通訳のリンさんが居てくださって、とても助かりました。
誰もが1時間程度で出来上がる完成度の高い、コースターを題材に選びました。
出来上がって、皆さんもとても喜んでくださいました。
良かったわ!!皆さんとご一緒できて!!
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今日はまたまた日本手芸普及協会の講習会にいってきました。 今回は生徒への指導テクニックがメインで少ない色とブラシでお花達をいかに表現するか、なのですが 正に私がいつも皆さんにお話する(生きているからみんな違って良い!)という中に失敗を恐がらず楽しんで新しい発見と自分にあう方法に出会ってみる、というものでした。絵に関しては私は特に日本人離れした考え方の持ち主なので大変共感できる講習会でした。人と違っていいんです!絵なのですから、真似のコピーを作るのじゃあ面白くありません。自分らしく自分にしか描けない物って素敵でしょ!うふ!まだまだ たのしませてもらうわよん。
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手芸普及協会のトールペイント講師のセミナーに行ってきました。今回はペイントの中でも“白磁に描いて窯で焼き付けをして実際の生活の中での食器としてどんどん使える”という、私の中では少し新しいジャンルの非常に興味深いものでした。ところが、そこでもっともっと素晴らしいことが、筆を握った時にあったのです。何とそこには、あの有名なバルーチャ美智子先生がいらっしゃいました。今回のセミナーはバルーチャ美智子先生がお話下さると、行ってから初めて分かったのです。TVや本でご活躍されている様子は拝見していましたが、実際にこうしてお会いするのは初めてです。何しろまだトールペイントってナニ?? 言われてた頃に、近くに教室も無く、手探りでようやく見つけたのが通信教育でのバルーチャ美智子先生のトールペイントで、私が初めてトールペイントの世界に足を踏み入れて指導を点削で受けたのがバルーチャ美智子先生だったのです。
その私のトールペイントの原点の先生にお会いできるなんて、こんな幸せなことはありません。気さくに話しかけて下さって、本にサインをしていただきました。そして「いつでも呼んでネー。出前にも行くから」ですって!!! 今年は本当に私の大好きなことの頂点にいらっしゃる憧れる人に次々お会いできるステキな年です。
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まだファーストトレインが白い壁に赤い屋根の頃遊びに来て下さったお客様です。当時、ルームKeyはハートの型をしていました。そのKeyホルダーをとても気に入って下さって、お友達にもあげたい!! と10個も注文して帰られました。今回は“今も私使っているのよ!また必ず行きたいと思いながらね”と言ってポーチの中から、それはそれは毎日使って下さっていたとわかる、かつて私の描いたあのKeyホルダーを見せて下さいました。何て嬉しい話でしょうか。数年前に巣立って行った自分の作品を再び目にする事が出来るなんて!またきっとお会いしましょうね。
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■今日は皆さんが、初めてお出掛け下さったお客様の参加でした。
50種類以上ある白木の材料からいつもお好きな物を選んでいただくのですが、なぜか今日は、皆さん同じ材料を選んで手にしているのにはびっくり。こんな日もあるんだなあと思いました。絵を描く段階になってマーブルのお花を説明していると、デザインもなんと、皆さんがまたまた“私も”“私も”....ということになりました。何て今日は、お客様同士皆さんが気の合う日なんでしょうか。
しかし、使う色と描き手によって、それぞれのオリジナルに生まれ変わるのがトールペイントの楽しさで面白さです。ステキ、ステキ!!
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■初めて彼女の誕生日に遊びに来て下さったお客様です。
彼は建築の勉強、彼女は書道の勉強をしている学生さんです。トールペイントは初めてとのことですがお2人とも、「創作」という共通点にトールペイントにも興味を持ってくださって御参加くださいました。
彼ははじめは、失敗しないデザイン、ということでマーブルのお花を描き上げその横には趣味でもある釣りでいつかは釣り挙げてみたいという赤い目の魚をデザインしました。彼女は大切にしている髪留め入れにするために箱を材料に選んでその髪留めの絵を描いた上に得意の書の漢字をデザインしました。
素敵素敵!!トールペイントも英文字だけでなく漢字を使うのも粋じゃないですか!
私も大発見でした。
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■昨年クリスマスシーズンにお会いしたお客様です。今回はさくらんぼ狩りのシーズンに遊びに来て下さいました。夜はトールペイントです。彼女のご実家の福島県の名物をお土産に持ってきて下さった薄皮饅頭を食べながら、始まり始まり・・。
彼は「よ〜し、こだわっちゃうぞ〜」と意気込み満々。
筆を握りながらお二人の夢のお話、彼のお仕事でもある電車のこと、学生時代の秘密の放浪癖のこと話は尽きません。そして、和菓子好きの私は、目の前のお饅頭が気になって仕方がありません。笑える光景でしょ。
あっと、言う間に時間が過ぎて彼の作品は続きは次回にと、いうことになりました。
見てください。彼のデザインはトンネルから出てくる列車「FIRST TRAIN」です。
完成がとっても楽しみ! また是非続きをご一緒しましょう。
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■2年前にお会いしたお客様でした。久しぶりの再会にいろんな思い出が甦ります。
「可愛い〜。かわいい〜。」とファーストトレインのどの部分にも 相変わらず言ってくださるのです。2日目の夜、またトールペイントをご一緒しました。新しい家を購入されてそこに揚げる為の表札とご主人の職場のスタッフルームのプレートです。そこにはやっぱり、あの私の記憶にある象さんの絵がありました。前回お会いしてから随分大変なことがいっぱい、いっぱいあったそうです。絵筆を動かしながら、いつも何故か、お客様のそれぞれのドラマを聞かせてくださいます。
どうやら、このトールペイント教室には絵を描くだけで終わらない、私にも判らない何かがあるようです。
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■ゴールデンウイークもたくさんの皆さんとご一緒したトールペイント、本当にそれぞれ一生懸命に描かれた作品は萌木の村に売っている物のように素敵な作品ばかり。
その中でもトールペイントに夢中になって「来年も絶対ここに来るからな、また、トールペイントするからな。」と、作品の白木だけではなく色を出したパレットにまで絵を描いたお客様が居ました。
いつもは、たっぷりと色が出たこのペーパーパレットは使い捨てなので捨ててしまうのですがあまりに可愛らしく絵が描かれたパレットが、どうしても捨てられなくなって、ファーストトレインのアルバムに貼って残しておきたくなりました。
またね、きっと一緒にまたトールペイントをやりましょう」
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■今夜もまたまたトールペイント教室の始まりです。今回は男性3人組で遊びに来てくださったあの青いバラの彼が居ます。ご友人を指差して「コイツ、絵が上手いんっすよ〜。」まあ、それは楽しみね。3家族で遊びに来てくださったお客様もご一緒です。
皆さん今日は真剣に頑張っています。青いバラの彼は男同士でやって来たのを機にバラを卒業して富士山を描くことにしました。絵が上手い彼は山の景色を背景に走ってくる汽車、そしてもう一人の彼は淡いピンクの濃淡で1輪の桜を描きました。ちょっとちょっと、やるじゃない!!初めてトールペイントをされる方も負けては居られません。「初めてだからうまく出来るか心配なんだけど・・、」とおっしゃっていましたが見てください。こんなに素敵な作品が出来ました。「嬉しい〜!」と声を揃えて下さって私までうれしくなってしまいました。ええ、是非皆さんの今日の思い出にお家に飾っていただきたいです。
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■お出かけくださるたびに必ずトールペイントを楽しみにしてくださっっています。
何といっても、塗るのが大好きな僕も必ず一緒です。
今回は白木も早々と夕食の前には決めていらっしゃいました。その横で僕もあれこれ手に取って迷っていました。何度もご参加くださっているので手順もバッチリ!それでは、今日はちょっと技法を変えてステンシルはどうかしら?「うんうん、図柄に悩まないで済みそうだし、それでやってみます!」僕も色を入れていくたびにそっとプレートを剥がすたびに変化していく絵にワクワク。「もっとやりたい。もっと。ずっとやっていたい〜。」ママもすっかりはまっています。そうね、時間もまだ大丈夫そうね・・・、じゃあ、もう1作品やってみる?と、ママと相談している間に僕は、早々と白木を選んでいます。1日に2作品とは、大したものです。2作品とも完成させてしまった後満足気な顔で作品を両手に持ってしげしげ眺めながら「こんなにうまく出来たら、女の子にもてるかなあ〜。」なんて言ってくれるのですから。言葉に私もママも吹出してしまいました。恐れ入りました!!ええ、きっと、モテモテよ。
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■これまでにもファーストトレインに10回も遊びに来てくださっている常連さんです。今回はパパと娘2人で遊びに来てくださいました。誰もが憧れるカッコいいパパとの素敵な旅です。「スキーは、どうだってイイの。ファーストトレインに行くのが目的だから」と、嬉しいことを言ってくださって、毎回毎回、必ずトールペイントは欠かせません。ええ、私も大張り切りよ!!
さあ、今日はどんなのをやりましょうか。いつの間にか、白木もすっかり決めていたようです。パパもいつも必ず参加してくださっているのです。私は、手桶、パパは「家の表札が気になっていて・・、。」と、いうことで大き目のプラークです。さてさて、始めましょう。今回お留守番のお兄ちゃんとママにも自慢出来るのをつくりましょうね。今、ファーストトレインで秘かにブームになっているステンシルプレートを使ってみました。そっと、剥がすときのワクワク感がたまりません。見てください。パパと2人の旅の、素敵な作品が出来ました。いつか今まで作った作品もズラリと並べて写真を撮らせてね。ええ、今度はお兄ちゃんもママもご一緒にね!!
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■恒例の日本デコラティブペインティング協会の勉強会に行ってきました。いつもながら刺激になり、また新しいテクニックを学ぶことができます。私がトールペイントを始めた頃に比べると、本当にいろんなメディウムが開発されて、筆を選ぶのに悩むことができる程、今はいろんな種類の物があります。いつも思うのですが、極めることは自分が終わりを決めない限り続くということ。図工も美術も苦手だった私がこんなにもどっぷりとハマってしまったトールペイント。勉強会に出席する時には、いつも初めて握った一本の古いボロボロになったブラシを連れて行きます。今は指導をする立場ですが、私にも『初めて』の日があったという原点に戻る気持ちを改めて思い起こす意味です。ええ、皆さんも一緒に描くことを楽しみましょうね。続けることって、素敵だと思いませんか。
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■ファーストトレインオープン当初から遊びに来てくださっている常連のお客様です。
初めてお会いした頃はまだ赤ちゃんのボクも、今や9歳!!ママの身長も追い越そうとしているのですから!!
トールペイントもご一緒してドンドン描く図柄からも成長の御様子が伺えます。図工が得意ダ、なんて言ってくれると本当に嬉しくなってしまいます。絵を描きながら私の覚えている小さい頃の可愛いボクの話をしてあげます。 ちょっと、照れながら首をかしげている姿と重ねあわせる成長の様子に再会の幸せを心から感じます。ママとパパにも言ってあるのよ。「彼女を連れてきてくれるようになるのを楽しみにしてる・・・」って。ウフフ
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■2006年事始!熱心に筆を滑らせている関西からやって来た、男性のお客様でした。
普段、建築に携わるお仕事で体力も要る、現場の人との関わりも取引もと、てんてこ舞いの環境でようやくの正月休みに遊びに来てくださいました。その風貌とは逆に?繊細な感性を持っておられて自然を感じて言葉にされるときは本当にどれ一つをとっても「優しい」方です。「人間は、自然に癒されるんやなあ、」って。
「わあ、筆持って絵、描くのなんか何年ぶりやろう・・」ベースを塗る一つの作業もとても几帳面で「わあ、ええわあ。メッチャ、俺ホンマ、ハマルわ。」と。
清里に着く前に見た富士山に感動して当に「♪頭を雲の上に〜」の様子を描かれました。
ご一緒だった皆さんも彼を真ん中に挟んで絶賛です。
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| 2005年版 |
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■初めてお会いするご家族連れのお客様です。母・娘でトールペイントも是非やってみたい!とのことで、今夜も始まり始まりーでした。パパも一緒に教室に来て下さったので、“パパもやりましょうヨ!”と声を掛けました。“絵はホントにダメですから、娘の手伝いをします...”との返事でした。ママも横から“ホントに、一緒にやれば良いのに...”と言っていました。では始めましょう。パパはお手伝いよろしくネ。ママと私の絵が進むにつれ、ポツリポツリだったパパの助言が、緊張してひと筆ひと筆慎重に描くママに“ここはこうじゃないのか?”“そうじゃなくって…”と、的を得たアドバイスが入ります。ついにはパパが、ママの筆を持つ手を上から支えてのお習字の先生のような指導はオソレ入りました。“ねぇ、パパ!絶対パパも描くと上手なのが出来るワヨ!!”と言うと、“イヤイヤ、やってる横から言えるけどイザ自分がってなると出来ないですよー”って。イイエ、次こそはパパに是非やってもらいますからネ!! ウフフ。その横でお嬢さんがどんどん描き上げている姿に、また何ともステキな気分でいっぱいになりました。本当に微笑ましいご家族の教室でした。
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■修学旅行でやってきて下さった皆さんと大勢で手鏡にトールペイントです。さすが、さすが現役学生の皆さん!私が説明を始めると水を打ったように静かになり真剣に手元を見てくださるのです。きっと普段の授業中も皆さん真面目なのでしょうね。どの生徒も本当にお行儀が良く感心しっぱなしでした。担任の先生が途中で見にこられて「スイマセン、迷惑かけてませんか?」って。とんでもない!!!見てください!こんなに良い子ばかり。作品もとっても素敵なのよ。
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■今日は何故かずらりと机を囲んでいるのはお子様の参加ばかりでその後ろにはそれぞれのママたちがズラリ立ってご覧になっている日でした。参観日のようで久しぶりにその中で保育をする幼稚園の先生時代を思い出していました。ところが常連さんのママの一人がお子様たちに混じって席に着いて下さっていました。こんな事も珍しいね!と言いながら彼女のお子様も横に着席しています。さてさて、始めましょう。するとまた教室の入り口から先月も遊びに来てくださっていた常連さんがそ〜っと覗きながら「イッパイよね〜、明日も泊まるから明日にしちゃおう。」と。あら、せっかく降りてきてるんだから一緒に居ようよ!と声をかけました。先に席に着いていた常連さんの親子の後ろに立って「ボクもやるのね」と声を掛けてボクのお手伝いをしてくださることになりました。うふふ。僕も違うママにお手伝いしてもらいながら頑張っていました。モチロンその間に本当のボクのママもゆっくり筆を滑らせる事が出来て素敵な作品が出来上がりました。とても嬉しい光景でした。
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■夏休み毎日皆さんとトールペイントをしている中で今日は「あの〜、実はウクレレを持って来てるんですけれど・・・、楽器に描くこともできます?」とご家族連れのパパからの質問でした。「ええ!モチロン。」道具に絵を描く=トールペイントですからね!
始めましょう始めましょう。毎年夏にお会いして僕との楽しいやり取りをきかせてくれるママもバスでやってくる三重県の常連さんも一緒です。さてさて机をぐるっと囲んで皆で譲り合いながら始まりました。ウクレレの弦を緩めてどんな絵にしようかなあ、とパパは考えています。私もいつかハープに描いてみようと思いながら実現していないんだけどパパのこの勇気に背中を押された気がしたわ!!ええ、やってみるからね。
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■今夜は山梨県在住の姉妹のお客様と台中からはるばる遊びに来てくださったお客様の参加です。English a littreと日本語の私のレクチャーが始まりです。さてさて日本語だけだったら初めて同士のお客様も筆を一緒に滑らせながらお互い「どちらから来られたんですか?」から始まっていつもいつの間にかそれぞれ会話が弾むのですが今日は私からお客様、お客様から私・・、何とか折角の同じ時間を過ごす間に皆で共通の話題が出来ないかなあ・・と、思いました。まずは姉妹のお客様に「ねえ、英語は話せる?」と尋ねてみました。すると、「隣の家の人がグローバルな人でそこで英語を習っていました!!」まあ!それはそれは。ならば、と台中のお客様に「彼女、英語が話せるわよ。ほら、夕食のとき後ろのテーブルでお母さんとおばあちゃんも一緒だった方達よ!」と伝えるとお顔を上げて「まあ!話せる?」と嬉しそうに姉妹のお客様の方に目をやりました。すると、お姉さんが「いえいえ、話せるのはちょっぴり!」と答えられました。私も更に出来る限りの英語を使って「お姉さんは看護士さんで妹さんは中学生よ!そして彼女は台中から遊びに来てくださったの」と言うと「ホント!私も台中の看護士よ!先に寝ちゃった友達も看護士よ」って。それからは「何科?」など等どんどん話が進みいつの間にか作品を横に置いて台湾の地図を書きながら住んでいるところはここで、勤めている病院はここで・・。明日はどこへいくの?などなど、どんどん話が広がり最後はお互いにそれぞれのカメラで一緒に写真を 撮ることになりました。素敵!素敵!だからこの時間が大好きなの!うふふ。
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■6月の土曜日は満室でまたまた、たくさんの方が教室に参加してくださいました。入り口の廊下まであふれてしまいごめんなさいね。興味を持ってくださる方がこれほど居て下さるのね!とっても嬉しいわ。そんな中、譲り合いながら材料を選んで小さなアトリエの机にはグルリとそれぞれ皆さんの白木の材料が並びました。小さな教室で皆さんとの距離がぐっと縮まるこの時間が大好きです。選ぶ色、描く絵によってどんどんそれぞれの作品に命が吹き込まれていくの。素敵よ。ナルホド、この作品にこの色ね!!私も皆さんのセンスに何度も発見と感激をさせられます。さっきまで知らない同士だった皆さんが隣に座ってお互いの絵を認め合う様子にいつも嬉しくなってしまうのです。作品たちはそれぞれのお家に連れて帰ってもらってどんな風に飾ってもらうのかしら。みなさんも作品を眺めてこの時間のことを思い出してくださるのかしら。完成の仕上げのバーニッシュを塗って明日の朝まで乾燥を待つ作品が 並んだアトリエの電気を消すときの私の心の中なのです。
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■いつもご家族3人で遊びに来て下さるお客様です。今回は初めてお兄サンもご一緒でした。お兄サンがもうすぐお仕事で中国へ行ってしまわれるとのことです。夜、必ずご一緒するトールペイントには、お兄サンもご参加下さいました。私の目の前には兄・妹で筆を滑らせる素敵なご兄妹の様子に“小さい頃も仲が良かったんですネ”と言うと、“よく世話はしたかなァ”って!! ステキ、ステキ。こんな風に大人になってからも同じ事を出来る兄妹って。ご主人のパパが理解のある人だからきっといつまでも仲良く居られるのよネ。また中国から帰って来たら、皆さん揃って遊びに来て下さいね。身体に気をつけて“いってらっしゃい”。
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■川越の彼らが帰って来ました。実はウッチー会長共々とっても心配していたのです。2人そろって“ただいまー”と玄関に着いた時は、あの時の2人の元気な姿。ヨカッタ、ヨカッタ!! 待ってたんだからネ。“圭チャンの家にようやくあいさつに行って来ました”そう、それはそれは、やったじゃない!! “今回は丁寧に、マジメに筆遣いを習って描いてみよう”とも言い始めました。ええ、作品は8作目です。こんな日があっても良いじゃない。真剣な表情の時もステキです。でもやっぱり、最後はこうなるのでした。
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■初めてお会いするお客様でした。大のアンティークファンで、ご夫婦共々、館内の私が集めたアンティーク雑貨の数々にも、一つ一つとても興味深く見入って下さっていました。もちろん、夜のトールペイント教室にもご参加下さっています。奥様は、お孫さんの写真を入れるカードブックケース。ご主人は手鏡に、5月の清里の山々の色に感激されて高原風景を描きました。“現役から退いて、元気な時にいろいろ楽しみたいと思っています。これからちょくちょく来ます”って。まぁ嬉しい!また一緒にトールペイントしながら、いっぱいお話しましょうね。私のアンティーク好きにもますます拍車がかかりそうです。
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■いつもいつも遊びに来て下さる常連のウッチー会長の奥様のミドッチです。大抵滞在中の夜は必ず一度はトールペイントをご一緒するのですが暖炉の前での「大騒ぎ」に忙しくてこのところ前回も前々回も作品を描く 時間を逃してしまいました。今回は何としても!!ということでウッチー会長が大夢と釣りに行っている 間にたっぷりと時間を使って大きな手桶の白木を選んで描くことにしました。 先日の再会の時に本当はウッチー会長がお誕生日で是非あげたかった、というトールペイントでのプレゼント。私もそれを聞いていたのでこれ以外無い!バッチリ魚の図案を用意していました。うふふでしょ。ベースにもテクスチャーペイストを使って凝ったものにしました。「ねえ、どこまで釣りに行ったのかなあ?」「釣れてるのかなあ?」そんな話をしながら描いた魚の絵はとっても素敵な作品に仕上がりました。「でも・・、何の魚か判ってくれるかなあ・・。」良いじゃない!!「みどっちザカナ」でいきましょうよ!! 大漁で帰ってきたウッチー会長に手渡す姿もとっても可愛いミドッチでした。
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■久々の再会のお客様です。今回はボードにお出掛け下さっているのですが、夜はもちろんトールペイント“も”です。ええ、もしかすると皆さんも記憶にあるかもしれません。『男性でバラの絵がとってもお上手な方がいて....』と、トールペイントのお話に何度ものぼったあの『青いバラ』の彼です。教室で何と前に描いた青いバラの作品も持ってきて下さいました。今回もシリーズで色を変えてやっぱり“バラ”にしよう!! と彼女もその横でテープカッターの白木に一生懸命デイジー柄を描かれました。仲の良さはいつもの通りのお二人に、私もとっても嬉しくなりました。
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■昨年も福島県から遊びに来て下さったお客様です。今回は、ご主人もお嬢さんもご一緒です。またまたトールペイントにご参加下さいました。フタの付いたBOXに一輪のバラをウォッシュで描くテクニックの図柄です。何度も重ねていく根気の必要な今回のバラの絵も、実に丁寧に、一つ一つ確実にこなしていきます。あっという間に時間が進んで、バラの深みを増していくには、もう少し時間が欲しいです。折角ここまで上手く描いているのに.....。私も是非歓声させたいワ。では、ではと、続きをまたご一緒する日が来ますように....と、図案に今日の日付を入れて、BOXに収めておくことにされました。再会の日までタイムカプセルです。とってもステキな気分になりました。
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| 2004年版 |
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■ゴールデウィークにも遊びに来て下さったお客様が、また遊びに来て下さいました。その時初めてトールペイントをされて、マーブルのバラのデザインを描いたのを、とても気に入って下さっていて、今回チェックインするなり“私、この間のデザインで、家に帰ってから絵の具も買って、いろんな物にも描いてみたんです。”と、カバンの中から5作品も出して見せてくれました。みんな、あのマーブルのバラの柄です。スゴイ!スゴイ!! これだけそろえばステキなシリーズね!ところがです。ナント、手の爪にもマニキュアでこのバラの柄がこっそり1輪、描かれていたのです。ステキ、ステキ!ウフフ、ネイルアートね。是非、今日もご一緒にトールペイントをやりましょうね。
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■夏休みも毎夜トールペイントです。今日は佐渡からはるばるやって来て下さったご家族連れのお客様です。パパ、ママと中学2年生、6年生の男の子達。皆さん真っ黒に日焼けしています。その男の子達が『トールペイント教えて下さい!』と。もちろんOKよ。そこにはパパもご一緒で「夏休みPTAの作品展で一つ何か出さないといけないから、ボクもやります」とのことでした。ママは「私が一番不器用なので、パパの描いてくれた作品にサインだけ入れマス....」さあ、そうなれば良い作品を仕上げなければネ。描きながら、佐渡の鬼太鼓の話やテニスや海の話をたくさん聞かせて下さいました。男性っぽい風ぼうとは逆に、パパはスズランの絵、お兄チャンはハイビスカス、弟クンは竹林。内面の優しさがにじみ出る画風に私も驚きとカンゲキでした。お帰り時に、清里での3日の中で『トールペイントが一番楽しかったと4人共言ってマス』とおっしゃって下さいました。ありがとう、ありがとう。又いつの日か、ご一緒出来る日が来ますように!
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■昨年も遊びに来て下さったご家族連れのお客様です。ママもトールペイントの先生をされていて今年はお教室の作品展の写真を何枚も撮ったのを見せて下さいました。それから一番小さなボクが昨年の夏休みの宿題にこのファーストトレインを「ぼくのとまったペンションファーストトレイン」と題を付けて学校に提出した作品を持って来て見せてくれました。ラベルもちゃんとついています。青空の下に建つファーストトレインの絵は、とても丁寧に描かれていました。そしてママが「これあげるために持って来たんだよネ!」エッ本当に?! でも子供の作品は、その時にしか描けない大切な思い出なのヨ。とっても感激ヨ。私のトールペイント教室に飾っておくワ。ええ、いつでもボクの事を思い出せるようにネ。ありがとう。ボクも少しずつ大きくなって行きながら、ここへ来るたびに、この絵を見てくれるとうれしいワ!
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■昨年の春に卒業して、看護婦さんになったお客様です。今は静岡に住んでいて、立派になられたお二人が、また遊びに来て下さいました。前回お会いした時に、九州のご両親に無事卒業を知らせるハガキプレートを描かれたあの優しい絵が、私の中でよみがえります。今回はひとりで暮らしているおばあちゃまに、家族全員の似顔絵を、マグカップに描いたものをあげよう!とのことです。ひとりひとりの顔を思い出しながら描く彼のその横で、"私も一緒に九州へ行って彼のおばあちゃんに会ったんですヨ!! おばあちゃん涙もろくなっちゃって、すぐ泣くんですヨ....." ですって・・。きっと立派になられた彼が、彼女も連れて帰って来られたのがとっても嬉しかったのでしょうね。ステキな話を聞かせていただきながら完成した絵は、コップにぐるりと家族全員が手をつないでいるの。彼がどんなに温かい家族に育ったのかがとても伝わって来ます。おばあちゃまも、また感激の涙でしょうね。この次は彼のご家族の写真を見せていただくお約束をしました。
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■当初一泊の予定が14日から3連泊でお泊まり下さっているお客様です。山梨のワインをとても気に入って毎夜ハーフボトルを空けて下さいました。"本当は香港まで持って帰りたい気持ちでいっぱい・・・。でも空港で叱られてしまう" とのことで、思い出だけでも持ち帰りたい、とワインボトルの空き瓶にトールペイントすることを思いつきました。この3日間、6月の梅雨空とは無縁だったお陰で見ることの出来た"Fujiyama" たくさん歩いて見つけたお気に入りの花"Rupinasu" そして"First Train" の"CHIZURU" を全て絵にして描かれました。言葉の壁は人間同士というお陰で必ずやお互いを近づけてくれます。それに加えて絵は尚更です。私がトールペイントにますます魅かれるのがわかるでしょ......。
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■ご夫妻で歯科医をなさっている台湾のお客様です。医院長のご主人は玄関の看板を。奥様は受付で使うメモパッドボードを、それぞれ作ることになりました。普段歯の色の微妙な「オフホワイト」だけど、今日はたくさんの色がある!! とのことで興奮していました。さすがです。看板の文字の間には「健康な歯」の絵をデザインされました。本当にさすがです。『人間の歯より緊張した!』に大笑いでした。
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■神奈川県の女子中学生が、自然教室で泊まっています。何とも娘の友人がたくさん来た気分です。そしてファーストトレインに泊まっている皆さんは、もちろんトールペイントです。「美術」の先生も一緒に参加して下さっています。今回の素材は、白樺のプレートを使ってそれぞれの「ルームプレート」を描きました。さすが現役の皆さん、アクリル絵の具は初めてとのことでしたが、柔軟な発想でいろんなデザインの物が完成しました。"ネェ、美術の時間はママが学校へ来てずーっとトールペイントが良いヨ" "トールペイントだったらマジメによるヨ" コラコラ・・・。でもファーストトレインが困るから私はやっぱりここに居るわよ。しかし美術の先生を目の前に何て事を・・・。
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■小さなボク達がいらっしゃるママが、子供達をパパに預けて参加です。「ずーっとやってみたかったの。家の近くにある教室からチラシをもらっていて、まだ子供が小さいから私にはとうぶん無理だなぁって思いながら、そのチラシをずっと取っておいてため息をついてばかりいたんです・・・」とのこと。まぁ、そうなれば今日は、ずーっとやってみたかったコトをご一緒しましょう。ママは大きなファミリーネームプラークを作ることになりました。『やってみたかったの』がとっても伝わって来ます。ステキなあピンクとママの手から生まれ出て来たご家族の名前の並ぶプレートは、とっても光って見えました。
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■パパは元関西の方で、いつもご家族連れで5回目の再会になるお客様です。いつもトールペイントをご一緒するのですが、パパと小さなボクは、教室の時間中はお部屋でお休み・・・でした。だけど今回はみんなでやろう!! ということになりました。教室に入りながらそれでもパパは"いやー、絵はアカンからナー" "ホンマにヘタやでー" と.....。ママから渡された大き目な白木ケースに"こんなんムリやって、小さいのがエエネン" あらちょっとちょっと、今回はパパの口から"トールペイント、ボクもやります" って聞いたわヨ、大丈夫!! イケるって!私もパパと話す時は関西弁に戻ってしまいます。それでは私からの提案で、"マグカップはどう?ベースを塗らないでOKだからカンタンよ" に、"よっしゃ、それにするワ" とパパ。丸筆でアザラシの絵を描き始めました。何ともそのアザラシの顔には『まゆ毛』がついてて、パパらしい!皆を笑顔にするステキな作品でした。また次も、是非ご一緒しましょうネ。
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■香川県から遊びに来て下さったカップルのお客様です。それぞれ就職も決まっているそうですが、この旅が終わったら、就職先の大阪と東京へそれぞれ引っ越しなさるとのことです。夕食後のトールペイントはそれぞれマグカップを選んでいろんな話をしながら描かれました。彼はこのファーストトレインの絵、彼女はウサギが2羽、ケーキを間にして、その背景には草原とファーストトレインです。お二人の絵を合わせると、ステキな物語が出来そう....。一番列車の始発。ここからの始まり、お二人のこれからをお祝い。切なさを一生懸命、笑顔に変えて、二人の残りの時間を大事に過ごされている様子に、胸がいっぱいになります。二人共、身体に気をつけてネ。私もまたいつか、お二人に再会したいです。
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■今日は小倉トーストの会長が講師コースのトールペイントを学びにやって来ました。今まで習ってきた事に対してプラスアルファーの方法やテクニック、上手く描けない時の対処法、初めて学ぶ人に伝授する方法を学んでもらいます。だけど、一番のベースは指導者側も描く事を楽しまなければ、と思っています。あせらないでネ。大丈夫よ。必ずあなたならステキな先生になれると信じているワヨ。
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■元気いっぱい、大騒ぎ。今日は幼稚園児から小学生まで計5人。おまけに全員男のコです。ひとりずつで居ると、皆おりこうサンなのに、、、5人総ぞろいすると、お母さんのカミナリは落ちて来ます。トールペイント教室をこっそりのぞいて、ズラリと並んだ絵の具が気になって仕方ありません。私のところへひとりずつやって来ては"あそこの部屋は何するところ?" "入って遊んでもイイ?" "誰の部屋?" の質問が続きます。"ボクもやっても良いの?" エエ、モチロン。でもちゃんと夕食を食べて描いている時はじっと座っているお約束出来る子だけネ!と言ってみました。するとどうでしょう、どのボク達も急に背すじをのばして、おりこうサンのカオです。それではトールペイント一緒にやりましょうね。お約束が守れたんだものネ。
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