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館内に飾られている雑貨は、ピンクとハートがテーマになっています。パイン材のカントリー家具は全てにハートをあしらってあります。また、トールペイントは全てママの作品です。一度遊びに来てくださったお客様が二度目、三度目となる時、こっそりとどこかに一つ違うものを加えておきます。『最新のものはコレっ!』っと見つけてもらえるのを楽しみににしています。夕食の終わった後は、希望者がおれば随時トールペイント教室を開催しています。300本以上ある絵の具とお好みの白木材を選んで、丁寧な指導のもと、約2時間の体験コースです(中級、上級ースもあり)。完成した作品は、どこにも無い世界でたった一つの、何よりのお土産になることでしょう。カップルでのご参加も多く、一生懸命作った作品を二人で交換する場面に胸がいっぱいになることも・・・。中級、上級の方には、テクニックのお悩み相談や、いろんな技法の伝授が好評です。やってみたかったんだけどチャンスがなくって、という人もお気軽にお声をかけてください。

▼▲ファーストトレインのトールペイント教室で.....▲▼
▼▲ママの忘れられないステキな思い出の1ページより▲▼
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パパはウインナー教室に、ママはトールペイント教室に、それぞれに同時に参加したい!!と、遊びに来てくださった星野さんファミリーです。
お子様は、食事が終わって眠ってしまったので、ママは、心おきなくユックりと絵筆も握れます。そうそう、こんな時間もなければ!!私も子供たちが小さい頃、二人が同時に眠ってくれた夜は最高の「筆をゆっくり握れる時間」でした。
 ママとそんな話をしながら描き始めていると、ウインナー教室を終えていたパパが覗きにきてくださいました。「パパもご一緒しましょうよ!!」と、声をかけると「じゃあ!!」と、いうことになりました。
 作品に熱中し始めた頃に、先程のパパのウインナーも茹で上がり、オーナーが教室に持って来ました。試食しながらのトールペイントもイイね!!
 味も上々!筆捌きもお陰で最高!!お二人とも素敵な作品が出来上がりました。
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4回目の再会にゴールデンウイークに2泊で遊びに来てくださった須田さんファミリーです。僕達も会うたびに大きくなって、嬉しくなります。
 今回は1日目にママがトールペイント教室に参加です。
とてもかわいい、プランタースティックが完成してまるでお店に売っている物のような仕上がりに、次の日の夜はお兄ちゃんも是非とも参加したい!!と、いうことでママも2夜連続で、ご一緒しました。
 そうそう!!見本どおりに、こう描かなくてはイケナイ、とか、こうしなくては駄目!って思わなくていいのよ。自分が描く時間を楽しんで出来上がった作品は皆どれも素敵よ。
 ボクも、出来上がった作品に大満足です。ええ、私もご一緒して、一番それが嬉しい時間です。

▼▲過去掲載の日記帳へ....▲▼

『清里の冬はこれで始まり!』っと、11月下旬からファーストトレインに集まるスノーボーダーたち。最寄りに大泉・清里スキー場、野辺山スキー場、八ヶ岳ザイラーバレースキー場、小海リエックススキーバレー、八千穂高原スキー場のゲレンデ。得に練習バーンに適している所が野辺山スキー場。スキーonlyだったオーナーをボードのとりこにしてしまいました。お泊まりのお客様にはビギナー〜ステップアップ・レッスンをしています。シーズン中に3〜4回遊びに来てくれるボーダーも多く、夜は暖炉の前でイメージトレーニング。「ステップアップするには?」「ボード選びは?」などなど話はつきません。
※この時期のオーナーは国籍不明なほど真っ黒に陽焼け(雪焼け)しているヨ!

▼▲スノーボードC級インストラクター▲▼
▼▲パパの『SNOW JUNKY』日記 2006-2007シーズン編▲▼
■ボードクラブ『SNOW JUNKY』はペンションに集まるスノーボードが好きな人たちで結成されたクラブです。
※SNOW JUNKYの名前の由来は雪のシーズン、心からスノーボードを愛している人たちの意味です。
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1月3日 今年の始めは、やっぱり工藤ちゃん達とすべりに行きました。
例のメンバーお父さん、サンチェ、なべちゃん、ねえさん、工藤ちゃん、それからジュニアのユウマくんです。
八千穂まで行った甲斐があって雪にも恵まれました。
しかし、工藤ちゃんたちとも7年越しですね。
 
1月17日 シャトレーゼリゾートのスノーボード、イントラキャンプは3年連続の青木先生がまた、やって来てくださいました。
末木校長夫妻もご一緒で昨年お会いした徳島県からは今回、校長がやって来てくださいました。昨年、印象的だった70歳代現役のボーダーも今年も元気で楽しまれているとのことでした。しかし、普段お酒は滅多に飲まないのに随分飲まされて、明日、大丈夫かなあ。
 
1月21日 3シーズン越しで頑張っている佐藤さんが1級に合格しました。前日のレッスンでエアのときに胸から落ちて、咳き込んでいて当日の朝も「痛い」と言ってたので心配していました。
夕方、合格の報告に来てくれて胸を撫で下ろしました。
本当に嬉しい報告です。
次からは、イントラキャンプで会いましょう。

「ここには常連さんのボードが入ってんだゼ。イヒヒ・・・」
「オイ、その鍵はチャリの鍵だ。」
みんなでボードをメンテナンスです。角度を調整したり、滑りを楽しむ前の大事な作業です。
さあて、ボクは誰でしょう?下記の患者リストNo.がわかった人には、ボクのサインを差し上げます。
▼▲過去掲載の日記帳へ....▲▼

今年も末木さんが来てくれて大喜びの大夢。サインを手にして。
日本一5連覇の合田次郎デモと!本当にカッコイイです。
末木校長率いるバッジキャンプ参加者の皆さん。
シャトレーゼのスノーボードスクールのインストラクターの皆さん。



担当医師 :
オーナー
理事長  :
リフトマン幸喜さん
救命救急医:
シェルスタンドの井上くん
インターン:
濱口 大夢
※1級所得、紫色のヘルメット、医師の跡継ぎ
[No]
[氏名]
[プロフィール]
[主な症状]
〜重症患者〜
No.1
工藤夫妻
晴れて工藤夫妻になった。
夫婦共通の趣味が「ボード」というのがスバラシイ・
No.2
宮下さん
静岡在住、滑る時は「ひとり」
シーズンの週末は必ずボード。イントラになるのが目標。
No.3
板倉くん軍団
ジャニーズ系の男前たち
ビデオを撮って何度もフォームの確認をしてしまう。
No.4
なおみチャン
趣味が高じてムラサキスポーツにお勤め
電車に乗って一人ででも"秘密特訓" に来てしまう。
No.5
ナベさん
工藤チャンの高校時代の友人。
ボードシーズンに必ず4回は出現。今年はボードに来るために雪仕様(?)の車まで購入してしまった。
No.6
ヤマシン
学生
いつもクールで風(風邪)のように滑る。常連の女性達に人気がある。暖炉の前ではヤマシンスペシャルという特技も見せてくれる。
No.7
マチャミチャン
今年お嫁さんになった
夏のシーズンにバートンの新作をすべてチェックの上ゲット。バッチリ決めて腕もナカナカ。
&ノリチャン
ピンクハウスにお勤め
&妹くん
バスガイドさん
No.8
野口Jr
トラックドライバー
医師の処方箋により、やっぱりバートン3点に。京都から毎回ノーマルタイヤで通院して来るが、彼の来る日は決まって大雪になり一晩入院延長。ムードメイカーで誰とでもすぐ友達になれる。
No.9
千絵さんの彼
ボード命の学生さん
せっかく昨シーズン千絵さんがデビューしたのに、夏も冬もボードの話ばかりで、逆に清里へ行く時くらいボードを持って行かないで!と言われる始末。今年のクリスマス滑りは断念せざるを得なかった。
No.10
おとーさん&
おかーさん
中学生時代よりつき合っているカップル
早朝より出現する。
No.11
佐久間君
3級所持。通称「我家の息子」
ボードシーズンの大半をファーストトレインで過ごしてしまう。ボード命。
No.12
大橋さん
岡山出身のレントゲン技師....
ではなくて麻酔科医
目指すは1級。ボードのために病院の転勤を志す(?)
No.13
堂前先生
大橋さんの同僚
元スキーヤー。フリースタイルからアルペンに転向。大橋さんに押されて来シーズンよりバッジテストを受けることになった。
No.14
酒井田さん
ボードをするために「仕事」というものがあるんダー
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〜今シーズンより重症ぎみ〜
No.1
高平さん
会社員
時として持病の腰痛を武器に、会社を休んで出現してしまう。
No.2
美希さん&増嶌くん
彼の修行期間、遠距離恋愛を乗り越えて来たスバラシイカップル。
お互いボードに関してはライバルとのこと。美希さんがニューボード購入に彼はちょっぴりイライラ。負けずに4WDの新車とウエアを購入の増嶌くん。
〜中症患者〜
No.1
宮城さん
沖縄出身
早朝より玄関前に待機してしまう。
No.2
さなえさん
宮城さんの彼女
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No.3
宮城さんの妹
沖縄出身だが、兄宮城さんが清里入りする時は沖縄より飛行機にてやって来てしまう(しかもセーター1枚)。
No.4
松永くん
高嶋兄にそっくり
シーズン中、必ず出現してしまう。
No.5
みどりさん
高嶋兄の彼女。スポーツ万能。
スキーから転向してしまう。
No.6
川村さん&めぐみさん
今シーズン2月にご結婚決定!
フォームのチェックに余念が無い。シーズン中、週末はボード。バッヂテストが目標。
No.7
カズくん
工藤チャン&ナベさんの友人
シーズン前にバートンのボードを探して!との以来有り。ゲレンデOPEN2週間前に早くも出現。
No.8
新井さん&木坂さん
なおみチャンの元職場コムサの仲間
仕事のシフトを自在に操ってボードに来る日を作ってしまう。
No.9
関根くん
由美チャンのダーリン
オールシーズン清里制覇。清里症候群の傾向の方がやや強いボード患者。
No.10
由美チャン
看護婦さん
おだやかな表情からはうかがえないゲレンデの『華』。白衣からウェアに着替えると人が変わる。夜勤明けの疲れも見せない強者。
〜軽症患者〜
No.1
コウチャン
野口Jrの年の離れた弟
高校生でアルペンボ−ド。兄・野口Jrの気分によって同行できるかの判断が決まる。もう泣かなくなった(喜)。
〜初診(おだいじに.....)〜
No.1
大内さん
ボードデビュー最年長者(52才)
冬のお客様のボードの話しを聞くうちに一生に一度はやっておかなくては、と。但し15分でビールの投与が必要になる。
シーズンでなくても毎月必ず一人でやって来てしまう。(清里症候群併発)




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